監督指針Ⅱ-2-4 生命保険会社の区分経理の明確化(3/4)(空欄補充)
次の本文の空欄に当てはまる適切な語句を答えなさい。なお、出題される箇所は表示のたびに変わります。
【出典】保険会社向けの総合的な監督指針 Ⅱ-2-4 生命保険会社の区分経理の明確化
(7)各区分間の取引等
①間の取引
②(流入・流出)管理、③、④等、必要な取引とし、⑤等の適正な価格をもって適切に管理する。
商品区分と全社区分との取引
ア. 現預金等の貸借
(ア)商品区分又は全社区分毎に区別して管理する。
(イ)借越しが継続しないよう限度額等を設ける。
イ. 現預金等以外の貸借
(ア)全社区分から商品区分への貸付は、異常な保険金の支払い、新商品の販売に伴う事業運営資金、その他やむを得ない事情がある場合に限る。
(イ)商品区分から全社区分への貸付は、全社区分の規模が小さいために、その機能を十分に果たすことができない場合に限る。
(ウ)上記の貸借は、金額、⑥(⑦に応じた市中金利等を基に設定すること)、期限その他の⑧をあらかじめ定める。
(エ)貸付条件の緩和や⑨は、回収が⑩な損失が発生している場合等、やむを得ない事情がある場合を除き、行わない。なお、貸付条件の緩和等を行った後に利益が生じた場合は、当該利益を返済に充てるものとする。
ウ. 出資
(ア)全社区分から商品区分への出資は、異常な保険金の支払い、新商品の販売に伴う事業運営資金、その他やむを得ない事情がある場合に限る。
(イ)商品区分から全社区分への出資は、全社区分の規模が小さいために、その機能を十分に果たすことができない場合に限る。
(ウ)出資を受けた商品区分又は全社区分において、剰余金が発生した場合は、出資に対応する金額を出資した商品区分又は全社区分に配分する。
(エ)出資は返済することができる。
(参考:金融庁ウェブサイト)
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