監督指針Ⅲ-2-17 ソルベンシー・マージン比率の計算(7/20)保険負債の検証に関する報告書ウ~カ(空欄補充)
【出典】保険会社向けの総合的な監督指針 Ⅲ-2-17 ソルベンシー・マージン比率の計算
(2) ソルベンシー・マージン比率の検証に関する報告書の作成(続き) ③保険負債の検証に関する報告書
ウ.経営陣との議論の内容
(ア)議論を行った経営陣の役職名・A名
(イ)保険負債の検証に関する報告書に関して経営陣と行った議論の内容
(ウ)Bが経営陣に承認されたかどうかの詳細
(エ)これまでの経営陣との議論において承認されたBに関する現在までの進捗状況
(オ)保険負債の検証に関する報告書又はその要約の、Cへの報告日又はCによる承認日
エ.保険負債の計算及び検証プロセス
以下のプロセスに関する業務内容、実施者及び利用しているDの概要等の情報
(ア)現在推計等(現在推計、E、Fによって複製可能な保険契約の評価額及び再保険回収額をいう。)の計算に用いるデータに関連するプロセス
(イ)現在推計等の計算に用いるG及びモデルに関連するプロセス
(ウ)現在推計等の計算に用いるHに関連するプロセス
(エ)現在推計等の計算の実行及び計算結果の検証に関連するプロセス
オ.重要な情報及び重要な判断に関する検証
(ア)現在推計等の額に重要な影響を与える要素(I及びHを含む。)
(イ)現在推計等の計算の際に行った重要な判断及び当該判断の妥当性に関する評価(J原則の適用を含む。)
カ.データ品質
(ア)現在推計等の計算に用いたデータ、データに関する統制並びにデータの正確性、完全性及び適切性をどのように確保したかの概要
(イ)データに内在する主要な不確実性又は限界(例えば、目的適合性、異なる時点間の整合性、適時性、IT システム、個別の保険契約データ及び過去データの利用可能性等)及び現在推計等の計算の際に当該不確実性又は限界に対して講じた措置の概要
(ウ)金融市場から得られる関連情報や保険引受リスクに関する一般に利用可能なデータが、現在推計等の評価にどのように組み込まれているかの概要
(参考:金融庁ウェブサイト ※本文は生命保険会社に関係する部分の抜粋)
