実務基準第22条 商品区分単位の配当可能財源の確認(空欄補充)

次の本文の空欄に当てはまる適切な語句を答えなさい。なお、出題される箇所は表示のたびに変わります。

【出典】生命保険会社の保険計理人の実務基準 第22条(商品区分単位の配当可能財源の確認)

第22条

1.保険計理人は、①に基づき、翌期の商品区分毎の②の③が、第3項に定める当該商品区分の④の範囲内であることを確認しなければならない。

2.前項の「商品区分毎の②の③」は、以下の通り計算する。②の③=(2年目配当契約)翌年度に支払う⑤(およびこれに準じる配当)の1/2+(3年目配当契約)翌年度に支払う⑤(およびこれに準じる配当)+(3年目配当契約)翌々年度に支払う⑤(およびこれに準じる配当)の1/2+翌年度に全件消滅したと仮定した場合の⑥

3.第1項の「当該商品区分の④」は、以下の通り計算する。商品区分の④=商品区分に対応する資産-商品区分のネット有価証券⑦-商品区分の保険契約負債(⑧、⑨、据置保険金、支払備金、分配済未払配当金、積立配当金など)-商品区分に対応する従業員負債(退職給付引当金など)-商品区分に対応するその他の負債(借入金、未払金、預り金、再保険借など)±全社区分との貸借など

(参考:アクチュアリー会ウェブサイト(PDF))

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