監督指針Ⅱ-3-5 リスクとソルベンシーの自己評価(1/2)(空欄補充)

次の本文の空欄に当てはまる適切な語句を答えなさい。なお、出題される箇所は表示のたびに変わります。

【出典】保険会社向けの総合的な監督指針 Ⅱ-3-5 リスクとソルベンシーの自己評価

Ⅱ-3-5 リスクとソルベンシーの自己評価

Ⅱ-3-5-1 意義

保険会社は、①及びリスク特性等に応じ、自らのリスク管理の適切性と現在及び将来にわたる②を評価するために、取締役会の責任の下、定期的にリスクとソルベンシーの自己評価を実施することが求められる。自己評価においては、将来の③や他の外部要因の変化も考慮し、④で関連性のある重大なリスクを含んでいる必要がある。

Ⅱ-3-5-2 リスクとソルベンシーの自己評価

(1)保険会社は、将来の③やその他の外部要因の変化を含めた④で関連性のある全ての重大なリスクを考慮し、資本の質と十分性の評価を実施しているか。また、リスクの要因やリスクの重要性の程度を定期的に評価しているか。さらに、⑤に大きな変化があった場合には、速やかにリスクとソルベンシーの再評価を行っているか。保険会社は、リスクとソルベンシーの自己評価に当たっては、中長期事業戦略(例えば3年から5年間)、特に新規事業計画に十分留意しているか。

(2)保険会社は、必要な⑥及びソルベンシー・マージン規制に基づく資本の要件を満たしているかを⑦するために、リスクとソルベンシーの自己評価を定期的に行い、リスクと資本の管理プロセスを整備しているか。また、必要な⑥とソルベンシー・マージン規制に基づく資本の要件の違いについて、経営陣は適切に認識しているか。

(3)保険会社は、リスクとソルベンシーの自己評価の結果を、例えば、⑧及び⑤、リスク測定、リスク管理方針及びリスクとソルベンシーの自己評価の結果を踏まえた行動計画等とともに、適切に文書化しているか。

(4)保険会社は、リスクとソルベンシーの自己評価の有効性について、内部(例えば⑨など)又は外部による全般的な評価を行っているか。

(5)⑩は、統合的リスク管理及びリスクとソルベンシーの自己評価の有効性を独立した立場から検証し、必要に応じ経営陣に提言を行っているか。

(参考:金融庁ウェブサイト)

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